榛名菌と蒸気消毒を使用する事により温室ハウス内ではほとんど農薬散布は必要なくなりました。
一部のハウスでは無農薬栽培も可能になりましたが、今後は更なる栽培体系で無農薬の花を育てるよう錯誤していきます。
現状では球根植え付け後アブラムシ防除のため粒剤を1,000m2あたり5kgほどの散布となります。それ以後は0回または1回ほどの農薬散布は行っています。
慣行栽培に比べ5分の一程度は減ることが可能になりました。
露地栽培につきましては生育期間が梅雨から秋雨時期との事もあり、まだまだ難しい事がありますが従来の慣行栽培に比較して半分ほどの使用頻度(3〜4回)までは下がりました。
|